徳島県北東部の土成地区の郷土料理。うどんをゆで汁ごと大きなたらいにあける。 そのたらいを数人で囲み、つけ汁に付けて食べる。つけ汁の出汁には川魚(じんぞく)が使われる。 ※現在じんぞくを使っているのは「樽平」のみだそうです。
どこで食べても、見た目はまったく代わり映えのしないのがたらいうどん。 しかし味については店ごとに特徴があるので店選びも重要かと・・・。
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びざんは、徳島県徳島市にある山。
どの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。徳島市のシンボル的存在として親しまれている。それ故、徳島県立城南高等学校や徳島市立高等学校をはじめ、徳島市内にある多くの学校では、校歌の歌詞に「眉山」が登場する。2007年にはこの眉山を舞台にした映画「眉山-びざん-」が公開された。とくしま88景に選定。
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徳島県那賀町から旧木頭村にまたがる峡谷。那賀川の源流、剣山の南麓に位置し、一帯は石灰岩の巨岩が露出する大自然の中にある。 徳島県観光百選の一位となった実績を持つことで知られ、以後はその文句を喧伝している傾向がある。事実、大歩危小歩危にも劣らない鋭いV字谷が築かれ、一帯の巨岩と清流、落葉樹林とのコントラストは絶景に相応しいもので、年々観光客を増やし、レストハウス平の里の建設など観光整備も進んだ。剣山国定公園の指定区域。 四季を通じて色とりどりに織りなす景観は素晴らしく、特に、「もみじ」では四国随一との賞賛の声も高い渓谷です。
剣山は、四国に位置する標高1,955mの山で、西日本第二の高峰であり、徳島県の最高峰である。徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する。日本百名山の一つ。別名太郎笈。 一帯は剣山国定公園に指定されている。山頂付近の剣山御神水は環境省選定名水百選。剣山水源の森は林野庁選定水源の森百選78番。剣山山系は徳島県観光協会・徳島新聞社選定とくしま88景。
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雄滝、雌滝の二つの流れを持ち、雄滝は直下27m、雌滝は落差45mで、三段になって滝つぼに流れ落ちる。豊かな自然の中で、様々な景観を見せ、特に、秋のモミジの紅葉は絶景。 「日本の滝100選」に選ばれている。 一般的に雄滝の方が大きいものだが、どうしてここでは大きい方が雌滝なのだろうか。
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