
徳島県那賀町から旧木頭村にまたがる峡谷。那賀川の源流、剣山の南麓に位置し、一帯は石灰岩の巨岩が露出する大自然の中にある。
徳島県観光百選の一位となった実績を持つことで知られ、以後はその文句を喧伝している傾向がある。事実、大歩危小歩危にも劣らない鋭いV字谷が築かれ、一帯の巨岩と清流、落葉樹林とのコントラストは絶景に相応しいもので、年々観光客を増やし、レストハウス平の里の建設など観光整備も進んだ。剣山国定公園の指定区域。
四季を通じて色とりどりに織りなす景観は素晴らしく、特に、「もみじ」では四国随一との賞賛の声も高い渓谷です。